乾式吹付「リフレドライショット工法」の機械を導入しました

こんにちは!池ノ沢工業です😊

このたび池ノ沢工業では、乾式吹付「リフレドライショット工法」の吹付機械を導入しました!🎉

リフレドライショット工法による吹付け状況
※写真:乾式吹付リフレドライショット協会 資料より

リフレドライショット工法は、コンクリート構造物の断面修復に用いられる、ポリマーセメントモルタルの乾式吹付工法です。
国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)にも登録されている技術です(登録番号:KTK-180004-VE)。

池ノ沢工業は「乾式吹付リフレドライショット協会」の正会員として、この工法に取り組んでいます。

🔧 リフレドライショット工法の特長

① 粉塵・リバウンドが少ない
従来の乾式吹付で課題だった粉塵の発生を、従来の半分以下に抑えています。吹付時の跳ね返り(リバウンド)も少なく、作業環境と周辺環境にやさしい工法です。

② 1層で厚く吹き付けられる
1層で最大200mmまでの厚付けが可能です。断面欠損の大きい箇所でも、効率よく修復できます。

③ 長距離の圧送ができる
材料を圧縮空気でノズルの先まで送るため、300m以上の長距離圧送が可能です。足場や搬入経路が限られる現場でも施工しやすく、夏場など温度条件が厳しい環境でも安定して施工できます。

リフレドライショット工法と従来工法の粉塵の比較
※写真:乾式吹付リフレドライショット協会 資料より

🚚 PowerとCompact、両方を導入

今回は、大型コンプレッサーを使う「Powerドライショット」と、吹付システム一式を4t車1台に積載できる「Compactドライショット」の両方を導入しました。
現場の規模や条件に合わせて、最適なシステムを選んで施工できます。

リフレドライショット工法の機械構成(ロータリーガン・専用特殊ノズル)
※写真:乾式吹付リフレドライショット協会 資料より

🌉 ダム・トンネル・橋梁などの補修に

導入した機械は、ダム、トンネル、桟橋、橋脚、橋梁など、さまざまなコンクリート構造物の補修で活躍します。

池ノ沢工業はこれからも新しい技術を積極的に取り入れ、静岡の大切なインフラを守り、長く使い続けられるよう取り組んでまいります。

▼工法の詳しい内容はこちら
乾式吹付リフレドライショット協会

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