地域を守るために。災害対策用機械操作訓練に参加しました!
2026年7月8日、国土交通省静岡国道事務所・静岡河川事務所が主催する「災害対策用機械操作訓練」が静岡市葵区の安倍川河川敷で開催され、池ノ沢工業の社員も参加しました。

当日は、国土交通省の職員をはじめ、災害協定を締結している県内の建設業協会会員など約130名が参加。風水害や地震などの自然災害を想定し、災害時に活躍する「照明車」と「排水ポンプ車」の操作方法を学びました。

建設会社の仕事というと、道路や橋をつくる仕事をイメージする方が多いかもしれません。しかし私たちは、インフラを整備するだけでなく、災害が発生した際には地域の安全を守る役割も担っています。
今回の訓練では、照明車のアウトリガー設置や照明アームの操作、排水ポンプ車の発電機運転や排水作業など、実際の災害現場を想定した内容を体験しました。初めて操作する社員もいましたが、国土交通省の職員から説明を受けながら、一つひとつの手順を真剣に確認していました。


災害はいつ起こるかわかりません。だからこそ、いざという時に落ち着いて行動できるよう、日頃から訓練を重ねておくことが重要です。
池ノ沢工業では、橋梁補修工事をはじめとしたインフラ整備を通じて地域の暮らしを支えています。そして、こうした防災訓練にも積極的に参加し、災害時にも迅速に対応できる技術や知識の習得に努めています。
普段の仕事が地域を支えることにつながり、万が一の災害時にはその技術が人々の安心・安全を守る力になる。建設業には、そんな大きな使命があります。
これからも池ノ沢工業は、技術力の向上はもちろん、防災への取り組みも大切にしながら、「地域に必要とされる会社」を目指してまいります。


