高校生に伝える「インフラを守る仕事」東海大翔洋高校で講演会・体験会を開催しました
東海大学付属静岡翔洋高校で講演会・体験会を行いました😊

先日、東海大学付属静岡翔洋高等学校の生徒の皆さんに向けて、講演会と体験会を行いました。
今回の取り組みは、私たちが日頃行っている橋梁補修などのインフラ整備の仕事について知ってもらい、地域の暮らしを支える仕事の大切さや魅力をお伝えすることを目的としています。
普段、私たちは何気なく橋や道路を利用しています。通学や通勤、買い物やお出かけなど、毎日の生活の中で当たり前のように使っていますよね。ですが、その橋や道路が安全に使い続けられるのは、点検や補修などの整備を行う人たちがいるからこそです。
講演では、弊社が取り組んでいる橋梁補修やコンクリート構造物の補修工事について紹介しながら、「もしインフラを整備する人がいなくなったらどうなるのか?」という視点でお話ししました。
橋や道路は、地域の暮らしや物流、災害時の移動などにも関わる、とても大切な社会基盤です。普段はあまり意識されない仕事ですが、実は地域の安全や生活を支える重要な役割を担っているということをお伝えしました🏗️
さらに実際の仕事を少しでも身近に感じてもらえるよう、体験会も実施しました。
体験会では、現場で使用する安全装備であるフルハーネスを装着し、高所作業をイメージした体験を行いました。普段なかなか触れることのない装備ということもあり、生徒の皆さんも興味津々の様子でした✨

また、橋梁補修の代表的な作業である「断面修復」や「ひび割れ注入」の作業についても実演を行いました。コンクリートにできた損傷をどのように補修していくのか、実際の材料や作業の流れを見てもらいながら説明しました。

生徒の皆さんは真剣な表情で説明を聞きながら、積極的に体験に参加してくれました。「こうやって橋を直しているんですね」「思っていたよりも細かい作業なんですね」といった声もあり、インフラ整備の仕事に関心を持ってくれている様子がとても印象的でした😊

インフラ整備の仕事は、普段の生活の中ではなかなか目立つものではありません。しかし、橋や道路が安全に使えることは、地域で暮らす人たちにとってとても大切なことです。私たちは、そんな「当たり前の暮らし」を支える仕事に誇りを持って日々取り組んでいます。
今回の講演会と体験会を通して、インフラを守る仕事を少しでも身近に感じてもらえたら嬉しく思います。そして将来、「地域を支える仕事をしてみたい」と思ってくれる若者が一人でも増えてくれたら、私たちにとってこれ以上嬉しいことはありません🌱
これからも地域の皆さまや若い世代に向けて、インフラ整備の大切さや仕事の魅力を伝える活動を続けていきたいと思います。地域の安全で安心な暮らしを守るため、これからも技術を磨きながら取り組んでまいります💪

